母子生活支援施設
さくら
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母子生活支援施設 さくら荘は、児童福祉法第38条に規定された児童福祉施設です。
<児童福祉法第38条>
母子生活支援施設は、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき
児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を
支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。
 法人の宣言 社会福祉法人愛隣団は、地域の人々と共に歩んだ福祉センターとして歴史を大切にしながら、キリスト教精神に基づき、多様な福祉サービスを総合的に提供して、一人ひとりの生活を守ると共に、地域の人々の助け合いの輪を広げてゆきます。
 さくら荘の願い 私たちは、お母さんとこどもがオンリーワンの人生を愛し、自分の意思を尊重して生きることができるように寄り添い、可能性や力を引き出す支援に徹します。 

 運営法人  社会福祉法人 愛隣団  
 開設と変遷     1965(昭和40)年4月1日 台東区浅草母子寮として開設される
1986(昭和61)年9月30日 台東区から台東区社会福祉事業団に運営を委託される 
1991(平成3)年7月1日 橋場保育園(現在、石浜橋場こども園)と橋場こどもクラブが併設される
 2002(平成14)年4月1日 台東区から社会福祉法人愛隣団に運営を委託される 
 2005(平成17)年4月1日 「指定管理者制度」(地方自治法)により、管理業務に関する権限を台東区
より委任される 
 入居世帯数  10世帯
 職員 施設長  (社会福祉士) 
支援員  (社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、社会福祉主事)6名
 利用期間 原則として2年間です。 
 個室利用料 非課税世帯は無料。所得によっては負担金が発生する場合があります。
水道光熱費ほか諸経費は自己負担となります。 
 個室 2K 6畳、4.5畳、キッチン、バス、トイレ、ベランダ 

さくら荘が支援すること



    困っていること、悩んでいることを一緒に考え支援します

    就労  ・就労相談(就職、転職、技能訓練など)
            ・就労継続のための支援(軽度の病児保育、残業時の保育)
    経済  ・自立した生活に向けての支援
    学習支援
    法律に関わる問題解決への支援   ・借金、離婚
                              ・入国管理局への申請に関する支援
    退所後のアフターケア
    DV(ドメスティック バイオレンス)からの避難、解決に向けての支援
       DVとは身体的・精神的・性的・経済的・社会的暴力をいう

    DV(ドメスティック バイオレンス)とは クリック→DV

    これらは支援の一部で、個々の事情に合わせた様々な支援を行っています。
    個々のプライバシーは厳守され、安心して生活できるように配慮しています。

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